AIと電子工作系ブログ

趣味でやっている電子工作とtennsorflow等を使った何かを書いていきます。

MPLAB X IDE v6.00とMCCの導入

MPLAB X IDE は下記サイトからダウンロードできます。
使用するOSにあった物をダウンロードしてください。
https://www.microchip.com/en-us/tools-resources/develop/mplab-x-ide

MPLAB X IDE ダウンロード場所


過去のバージョンをダウンロードしたいときは↓サイトでダウンロードできます。
https://www.microchip.com/en-us/tools-resources/archives/mplab-ecosystem



ダウンロードが完了したらMPLABX-v6.00-windows-installer.exeを起動してください。
起動すると以下画面が立ち上がりますので「Next」を押します。

次に、「I accept the agreement」のチェックボックス黒点を入れ「Next」を押します。

次に保存場所等を指定しますが何かしら理由がなければ最初に記入されているままで「Next」を押せば良いです。

次に何をインストールするかを聞かれますが、保存容量に余裕があれば全部入れておけば問題ありません。
8,16,32bitマイコンのどれを使用するか決まっている場合はそれに合わせてチェックボックスにいれれてください。


次に「Next」を押すとインストールが始まります。


最後にセットアップに関して聞かれるので「Launch MPLABX IDE」と一番下のMCCを入れるチェックボックスにチェックを入れてください。
そして、「finish」を押せば完了します。

「finish」を押したあと下画像のような画面が立ち上がれば完了です。

MCCが入っていれば上のところに下画像のようにMCCの青いマークが表示されているはずです。

mcc

これで導入は完了となります。



もし青いMCC画面が表示されていない場合は、上部バーにあるTools→Plugins Downloadを選択し、表示された画面の「Go To MPLAB XPlugin Manager」をクリックします。


そして、表示されたAvailable Pluginsの中にMCC(MPLAB Code Configurator)があると思うのでインストールして再起動すれば導入されます。